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一塁盗塁とは?打者が走ってもし失敗したらアウトになる?新ルールの影響を調査

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アトランティックリーグで一塁盗塁という新しいルールが発表されました。

 

2ストライク前でもキャッチャーがそらしたら一塁走っていいということです。

 

実際「打者が走ってタッチが間に合ったらどうなるの?」「走ったか走ってないかの判断ってどうするの?」と頭にめぐることがあるのではないでしょうか?

 

そこのところを海外サイトなど見ながら調査してみました。

 

一塁盗塁は走って失敗すればアウト。走ったかの判断も審判判断。影響はまだ未知数

こちら一塁盗塁は走って間に合わなかったらアウトになるようです。

 

ということはキャッチャーがそらしたのを見て「走った」という判断する審判も必要になります。

 

バッターがハーフスイングでボールをスイングしたかどうかの判断をする審判がいるのと同じような形で「走ったかどうか」という審判をするシーンが見受けられるでしょう。

 

これからはボールをそらした時に走るか走らないかという駆け引きや、ボールをそらさない為にバッテリーが慎重になるなどの影響が考えられます。

 

また、一塁にランナーがいた場合さらに「走るか走らないか」といった駆け引きも起こるでしょうね。

 

また今回の新ルールで、ハーフスイングはバッターに有利になるよう改正されるとのことですので、総じてバッテリーのプレッシャーは上がったと言えます。

一塁盗塁のスタート時期は7月12日でアトランティックリーグで開始。メジャーリーグ(MLB)でのスタート時期は未定 最速でも来シーズン

一塁盗塁は7月12日からのアトランティックリーグの後半戦から使われます。

 

アトランティックリーグで評判がよければ、メジャーリーグ(MLB)でも導入が始まることになると思われます。

 

後半戦で実験して、調子がよければメジャーリーグ(MLB)でも導入というのが順当な流れです。

 

ちなみにメジャーリーグとアトランティックリーグは最近3年間の契約を結びました。

 

この契約では、アトランティックリーグがメジャーリーグによって提案された実験的ルールを採用してゲームプレイに与える影響を研究することが定められています。

 

現在、アメリカでアトランティックリーグはメジャーリーグのモルモットと言われています。(笑)

 

これからも新ルールがメジャーリーグの要請によりアトランティックリーグで試されて導入されていくでしょうね。

 

この他追加された4つの新ルールも発表

この他の新ルールとして挙げられたのは以下です。

 

ファウルバントは2ストライクの時でも一回まではアウトにならない

投手は牽制を投げる時に投手板から足を外して投げる必要がある

ハーフスイングはバッターに有利な形に修正する

 

こう見ると、やっぱり投手側・守備側がきついですよね。

一塁盗塁追加はなぜ?理由は攻撃側を有利にして試合を盛り上げる為と思われる

こうやってみると投手側(守備側)により厳しく設定されていることが分かります。

 

なぜこのようなルールを設定しているかの理由も透けて見えます。

 

今回の変更は攻撃側を有利にして点を取りやすくして試合を盛り上げる為ではないでしょうか?

 

ホームランを打つか打たないかの大味の試合ではなく、少しでも出塁を増やして駆け引きを増やす為の処置とも言えます。

 

確かに野球ファンからしても0点試合よりは点を少しでも取ってくれた方が盛り上がりはしますが・・・賛否両論ありますよね。

 

実際一塁盗塁で塁に出た場合、「バッターとしてはただのラッキー」って感じですからね。

 

この新ルールによって本当に盛り上がるのかが楽しみです。

 

その他ロボット審判制度なども導入されているようですからどのような結果になるかが楽しみですね。

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