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携帯解約の2年縛りの違約金が1000円(千円)はいつから?3大キャリア乗換のタイミングも

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携帯電話のキャリアを乗り換える時、2年以内に解約すると違約金が現行の9500円から1000円(1千円)にするという総務省の方針が発表されました。

 

これによって違約金が1000円になるので乗り換えなどがしやすくなると一見ユーザーにとって良さそうですが本当に良くなるのか今までの経験上「どうなの?」って思う人も多いですよね。

 

「変更されるのはいつなのか?」「代わりに携帯料金の値上げになるのではないか?」といったという疑問がありますがそちらについて調べてみました。

 

なにより乗換をしたい!けどいつすれば?という人向けにかきました。

 

3大キャリアの携帯乗換の違約金が1000円(千円)になる時期については発表はされていないが今年10月までが見立て

携帯料金の違約金が実際にau・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリアの変更がある時期は発表されていませんが、半年以上はかかるのではないかということが予測されます。

 

2018年8月21日に内閣官房長官の菅さんが「携帯料金は4割下げる余地がある」と発言してから実際にドコモ(docomo)の4割値下げのキャリアプランが発表されたのが2019年4月15日です。実質的に発言から8ヶ月以上かかっているということになります。

 

であれば、今回もその程度時間がかかるのではないかと考えるのが妥当だと思われます。

 

今回発表されたのが2019年6月初旬ですので、同じ理屈で考えると2020年2月あたりまで待つ必要があります。

 

ですが、今回楽天のキャリアとしての参入が今年10月を予定していますので、そこに間に合わせたいというのが政府の本音でしょうね。

 

省令の改正は秋頃とのことですがいきなり解約金千円でスタートできるのかどうかというところです。

 

ですので、2019年10月~2020年2月あたりまでに実現するというのが現実的なラインではないでしょうか。

 

少し時間がかかりそうですね。

 

au(KDDI)、ソフトバンク(softbank)、ドコモ(docomo)3社とも上場企業ですから目標通りの売上・利益を上げないと株主に怒られてしまうので、慎重にならざるを得ないというのが現実でしょう。

3大キャリア au(KDDI)、ソフトバンク(softbank)、ドコモ(docomo)の乗換のタイミングは?料金はあがってしまう?

また心配になるのが「携帯料金の値上げがあるの?」という部分だと思いますが「それも十分あり得る」というのが悲しいところかと思います。

 

なぜかというと上記の官房長官の「4割値下げできる」に応じてdocomoのプランが発表されましたが、一部の「通信量月1GB未満」しか使わない一部のユーザー以外値上げになっているという不満の声が非常に多く上がりました。

 

携帯料金の端末値下げとのセット割も禁止にされてしまいましたが、端末代の値下げ額が上限2万円までとなったので実質値上げもしますしユーザーにとって良い方向にない可能性もあります。

 

また、auも含めて料金プランが複雑すぎるという声が上がっていますので、気をつけないと「値下げしたものを使っているつもりで上がっていた」という状況も十分考えられるので注意が必要ですね。

 

3大キャリアは株主の都合上売上・利益を考える必要がありますから、乗換の障壁画下がるとなると通常料金の値上げを考えることで帳尻を合わせに来ることもあると思われます。

 

乗換しやすくなる分何かで帳尻を合わせてくる可能性が高いです。あまり期待せずユーザーとしては待っていた方が良さそうですね。

 

乗換のタイミングを大手auドコモソフトバンクの大手キャリアがうってきそうな手を元に考えてみた

さてここからは完全なる予想になりますが、大手キャリア3社を使っている人のための乗換のタイミングを考えてみました。

 

大手キャリアがなぜ今まで2年縛りの携帯違約金を9500円にしていたかというと「解約を減らしたいから」ですよね。

 

ということは、他の手段で解約を防ぐ手段を講じてくると予想されます。

 

かつ端末の割引料金も上限2万円になったいま考えられることは「端末の分割期間を延ばすこと」が考えられます。

 

事実ドコモは36回払いにして24回払ったときに端末を返却するとそれ以上払わなくていい「端末代金が安くなりますよ!」というプランを出しました。

 

ただ、使っている以上返却したら使えなくなってしまうので実質持っていることが多いのではないでしょうか。

 

解約すると端末料金を多く払わなくてはいけないので、「結局3年間つかうか!」という風に持っていくという手法がメインになりそうな気がします。

 

実質的な3年縛りになった場合でも解約金は1000円までに落とさなくてはいけないはずなので逆に今乗換してしまった方が安いかもしれません。

 

端末台の上限はキャリアでは決められてしまったので安いキャリアの代理店を探すか許容して通信料の安い格安SIMなどに乗り換えるのが現実的かもしれません。

 

これから格安SIMの方にユーザーが流れは加速しそうですね。

 

情報のアップデートがあればまた更新していきたいと思います。

 

6月18日の携帯についての方針も出てきたので記事を作成しました。

 

端末料金などの追加情報も出てきたので乗換など考えている人は御覧ください。

 

携帯2年縛り、端末値引き根絶はいつか時期も明らかに端末料金長期ユーザーへの影響も

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