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携帯2年縛り、端末値引き根絶はいつか時期も明らかに端末料金長期ユーザーへの影響も

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本日の会議により携帯2年縛りの根絶を総務省が目指していることが明らかになりました。

 

情報が錯そうしていて何が何だかという人も多そうなので2019年6月18日の現状について今日発表の内容も含めてまとめてみました。

 

端末料金への影響や長期ユーザーへの影響もまとめてみました。

 

端末値引きが今後2年で根絶に 2年縛りによる値下げも実質なくなっていく

この度総務省は2年をめどに端末値引きを根絶していく方針を明らかにしました。

 

つまり2021年6月には端末値引きもなくなることになります。

 

えー!

 

これって逆にユーザーにとっては値上げでは?と思うところも多いですよね。

 

端末値引きなしの移行までとして2019年秋までに端末上限2万円までとともに追加内容も方針があがりました。

 

おそらく2019年10月の楽天参入に向けて間に合わせたいというのが総務省の本音なのではないでしょうか。

 

早ければ2019年10月には整備される可能性があります。

 

省令案は、5月17日に国会で可決され、11月16日までに施行される予定の改正電気通信事業法の細かな点を補足するものとのことですので11月16日という可能性も高いでしょう。

 

発売から2年(24か月)経過した端末には5割の値引き、製造中止から2年(24か月)たった端末には8割値引き可能というのも決められました。

 

これからは安く買うためには2年前以上前端末を買うのが主流になるかもしれません。

 

ちなみにiPhoneでいうと2年前の機種(2017年秋)の端末は

機種 発売日 OS
iPhone8 2017/09/22 iOS 11.0 〜
iPhone8Plus 2017/09/22 iOS 11.0 〜
iPhoneX 2017/11/03 iOS 11.0.1 〜

でした。

 

iPhone8くらいなら全然使えますよね!

 

今年秋まで待てばiphone8端末は現在67800円(税抜)ですので端末代33900円(税抜)で買える可能性があります。

 

これぐらいであれば現実的な乗換になるのではないでしょうか。

 

そう考えると携帯解約違約金1000円になる今ユーザーにとってはお得かもしれません。

 

コスパ重視の人は秋まで待って2年前以上前の端末を買うのがベターな案かもしれません。

 

5G対応など最新端末を買いたい人は高額な端末を買うことが必須になりそうなのは残念なところです。

2年縛りと縛りなしの月額料金差も月170円までに制限

同時に2年縛りにした時の月額料金の値下げを現状の1500円程度から月170円までになりました。

 

実質的に2年縛りがほぼなくなりますね。

 

これ自体はユーザーにとって嬉しいことになりそうですが、キャリア側は月々料金を安くする方に動いてほしいですね。

 

3大キャリアau(エーユー) docomo(ドコモ) softbank(ソフトバンク)の新プランの発表を待ちましょう。

 

長期ユーザーへの特典も抑える方針に 長期ユーザーにとっては損になるかも

同時に長期ユーザーの特典も禁止の方針になりました。

 

長期ユーザーの特典は1か月利用料金分(9500円程度)/年が適正だということです。

 

目的は2年以上契約なら割引といった形にすると乗り換えづらくなるので抑制ということです。

 

ユーザーにとっては損になるかもしれないですよね。

 

ここの動向も見ていきたいと思います。

 

また情報あればアップデートします。

 

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