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東京五輪(オリンピック)でホテルが泊まれない?値段が高くなるか等可能性を調べた

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東京オリンピックがだんだん近づいてきていますね。

 

国内の出張や旅行を控えている人にとっては

 

「東京でホテルが泊まれなくなっちゃうの?」「泊まれたとしてもめちゃくちゃ高くなるんじゃない?」

 

と不安に思う人が多いのではないでしょうか?

 

そんな中東京五輪後のホテル客室 9都市で供給超過にというニュースがありました。

 

なんと逆にホテルがすごくたっているので供給過剰であるということです。

 

実際に過去の事例を元に空室がちゃんとあるのか?値段はどう変わるのかといった点を調べてみました。

 

東京五輪(オリンピック)でも空室はでそう。高級ホテルなど場所を選ばなければ

2014年に日本政策投資銀行が出した「東京オリンピック期間中と期間後の全国のホテル需給環境を考える」によると

シドニー・アテネ・ロンドン3国でオリンピックが開催された時でもホテルが稼働率100%になってしまったという事実はありませんでした。

 

オリンピック月でシドニー・アテネ・ロンドンの稼働率80%前後です。それでも20%とほど稼働していなかったということになります。

 

また、北京に至っては普段より稼働率が低かったそうです。(−10%ほど)逆にオリンピックを回避した動きが活発になった結果だそうです。

 

国内の出張・旅行者が減ったのかもしれませんね。

 

もちろんシドニーでは前年比10%増、アテネでは30%、ロンドンはほぼ増減なしとなっているため稼働率が普段より上がっているケースが多いためいつもより空いていないホテルが増えることは覚悟が必要そうです。

 

新規ホテル増設のペース次第ですが、オリンピックに間に合わせるように立てる会社が多いと思うので空室は場所を選ばなければ出ると考えていいのではないでしょうか。

 

記事によると主要9都市(東京、大阪、京都、札幌、福岡、名古屋、広島、那覇、仙台)ではオリンピック後の建設ラッシュにより需要より供給が2021年には上回ってしまうとのことでしたがオリンピックではどうなるのか気になりますね。

 

いつもより利便性の悪いホテルに泊まったりするといった回避策は必須になりそうです。

東京五輪(オリンピック)では宿泊の値段が大いに上がることが予想される

一方、ホテルの価格はオリンピック開催月はオリンピック前年比より軒並み上昇しています。

 

シドニーでは2倍、アテネでは3.5倍、北京では3.5倍、ロンドン1.5倍です。軒並みすごい上昇していますね。

 

2倍だとしたら、10,000円の部屋で20,000円3.5倍だと35,000円です。

 

一気に高級ホテル並みですね!

 

コスパを考える人は東京周辺に出張や旅行はなるべく避けるべきでしょうね。

 

逆に東京オリンピックが終わった後は稼働も落ち着きそうなので、旅行や出張者は終わった後が狙い目なのではなのではないでしょうか。

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